高年齢者等雇用安定法

高年齢者等雇用安定法は、定年の引き上げ、継続雇用制度の導入等による高年齢者の安定した雇用の確保の促進、高年齢者等の再就職の促進、定年退職者その他の高年齢退職者に対する就業の機会の確保等の措置を総合的に講じ、もって、高年齢者等の職業の安定その他福祉の増進を図ることなどを目的としています。

  1. 用語の定義
  2. 高年齢者とは55歳以上の者をいい、中高年齢者とは45歳以上の者をいいます。

  3. 定年の定め
  4. 定年の定めをする場合には、当該定年は60歳を下回ることはできません。
    65歳未満の定年の定めをしている事業主は、当該定年の引き上げ、継続雇用制度の導入、定年の定めの廃止のいずれかの措置を講じなければなりません。

英語

Law concerning Stabilization of Employment of Older Persons